2012年2月 のアーカイブ

やっぱりスゴイ女性だった

2012年2月23日 木曜日

先月、昭和の名優 二谷英明氏が亡くなられましたね。

死亡した原因は肺炎ということです。

やはり かなり高齢の方は 

まずはこの肺炎に注意しないといけませんね。

話は変わりますけど 

さて、この肺炎ですが 

結構、院内感染してしまう方も多いみたいなんです。

私の知ってる方でも 足を骨折して病院に入院してたのですが、

そこで肺炎がうつってしまって

亡くなってしまったという方がいます。

遺族としては 足を骨折して入院したのに 

死亡した原因が病院で肺炎になってしまったというのが

なんともやりきれない気持ちだったみたい。

今回の二谷英明さんのケースも こういうことみたいで、

ご家族にしてみたら亡くなるとは

まさか思ってなかったというかんじ。

長く闘病をしていれば 

自然と家族には覚悟っていうものができてくると思います。

しかし、このようにあっけなく亡くなってしまうと 

亡くなったという事実が受け止められないってこともありますよね。

今回のご葬儀の映像をTVで見ましたが 

すごい久しぶりにお嬢様の二谷友里恵さんを見ましたね。

相変わらずおキレイね。

かなり気は強そうというのは映像からも伝わってきましたけど(笑)。

この友里恵さん、皆様もご存知の通り 前夫はあの郷ひろみ。

当時、松田聖子と噂があった郷ひろみですが、

妻にしたのは 友里恵さんだったというのも

当時、すごく話題になりましたよね。

さすが・・って思ったのが 

郷ひろみと離婚をして再婚をしたのが実業家。

この方が経営してる会社の代表取締役社長を 友里恵さんがやってます。

家庭教師のトライですね。

実際はこの方と不倫関係にあったのでは・・・?と

言われていましたけど裁判ではそのような事実がでなくて

友里恵さんの希望条件が通ったみたい。

うーん。さすが友里恵さん・・ってかんじね。

上手な女は勝つのか?

2012年2月16日 木曜日

今年はエリザベス女王の在位60周年なんですね。

25歳で即位して 今年で85歳。

いまだにかなりの公務をこなされており 

本当にすごいことだなぁ・・って思います。

配偶者のエジバラ公爵もたしか90代でしたよね。

お2人とも御存命で何よりです。

さて、英国王室といえば 次期国王になるのがチャールズ皇太子ですよね。

順番通りにいくと。

噂では 辞退して息子のウイリアム王子(ケンブリッジ公爵)が

国王になるって説もありましたけど

まずは 父君が国王に即位するでしょうね。

やっぱり こういうのって順番が大事だと思いますしね。

さて、このチャールズ皇太子が国王となった場合、

チャールズ3世を名乗るのか・・って私は思っていました。

しかし、これって別にこのように名乗らなくてもいいみたいなんです。

つまり、即位をする際に 

○○と名乗るっていう宣言をすれば

他の名前にしてもいいみたいです。

歴代の国王達も 

実際の名前とは違う名前で即位した方々もいるみたいですね。

たしかに チャールズという名前はどうしても 

スチュワート王朝のチャールズ1世を想像してしまいます。

彼は清教徒革命で処刑されましたよね。

やはり イメージがあまり良くない名前です、

じゃあ チャールズ2世はどうなのかというと 

彼は王政復古後に即位した国王。

この方は 艶事がとても多い国王で有名ですね。

数々の愛妾達に産ませた子供達が現在の名門貴族達の

祖先となってるケースがとても多いですね。

そうなると やっぱりチャールズは名乗らないかしらね。

そういえば 現時点ではカミラ夫人は王妃(クィーン)とは名乗らずに 

王配殿下という称号を使うと言ってますけど

実際に即位したら王妃となのるでしょうね。

フランス人のエスプリ

2012年2月9日 木曜日

知人がフランス人男性と結婚をしたんですが 

入籍をしたらしいのです。

結婚=入籍って 日本人は思っていますが、

どうやらフランス人って違うみたいですよ。

入籍するケースってのは結構珍しいという話を聞きました。

しかし、日本よりも出生率が高く、色々と保険なんかも充実しているフランス。

妊婦はすごく優遇されているというのも聞いています。

これってフランス人じゃなくても フランスの居住していれば

受けられる恩恵みたいです。

とにかく 子供を産む場合にはフランスという国はとても素晴らしく天国であるって

話も聞いたことがあるのですよ。

さて、こんな子供を産むのに適してる国フランス。

入籍してない夫婦ってのが結構多いって聞いたんですけど

これってどういうことなのでしょうか?

1999年に制定された パックス法というものがあります。

元々は同性愛カップルのために制定されたようですが

現在では普通のカップルも利用している制度です。

フランスにおいては 結婚というものでは3つの制度があるみたいです。

まず、法的に手続きをした結婚、

そしてパートナーとしての優遇措置が受けられる連帯市民協約パックス、

そして法的に入籍をしない事実婚の3種類です、

どうやら 日本と比べると 

離婚というのが難しくて

必ず弁護士をたてて調停手続きをフランスは取ります。

驚くことに 

2007年に生まれた子供の約半分が

結婚していない両親から生まれているのだとか。

パックスのすごい点は 貞操義務がないんですって。

もちろん結婚にはありますよね。

しかし、税制上の優遇が婚姻とほぼ同じとなっていて、

しかも片方の意思による契約解消ができるというものですから

手軽さもフランス人に受け入れられてるってことなんでしょうね。

若づくり集団

2012年2月2日 木曜日

私達が学生の頃、一世風靡をした雑誌それは JJでした。

私も学生の頃、載ったことがありましたけど

あの雑誌は私達の生活の中心であったように思いますね。

そんな私達も もう40代。当時、出てた女性達も同じ世代です。

この世代が中心となって 今出てるのが美STORYって雑誌じゃないかしら。

たしかに よく見ると懐かしいお顔も見ることができます。

美容ネタなんて 同世代ですから悩みも一緒で共感出来る部分もあるんですよね。

しかし、ちょっと行きすぎ?って思う部分もあります。

それは あまりにも若づくりしすぎって感じる部分です。

年齢よりも若く見えるっていうのは美徳だと思います。

そして、それに対して努力をするのももちろんOK。

しかし、この若く見えるように努力をするのと 

若づくりっていうのはなんか違う気がするんですよね。

美容系とかはたしかにタメになる部分も多いのですが 

服装とかはちょっとやりすぎ?って感じる部分もあるんですよね。

たとえば、大きなリボンとか。

すごい人になると カチューシャ状の大きなリボンを頭につけてる。

45歳くらいなのに・・・。

45歳って言ったら 大卒ですぐ結婚して子供がいたら 

お子さんは22歳くらいでしょう?

それなのに 頭にリボンはちょっと痛すぎる気がしますね。

お洋服でも Aラインのワンピースに これまたリボン系のアクセサリー。

これって ご主人は注意しないのかな?って心配になることもありますよ。

女性同士の集まりですと 

たしかに こういうのって注意しないんですよね。

どんなかんじの服やスタイルを見ても 「いいじゃない!」って褒め合うのが女性ですしね。