ハーレム話

先日、観に行った 舞台版「大奥」。
想像以上に楽しく、

かなり長時間の舞台でしたが あっという間でしたね。

大奥というところには 大勢の女性がおりましたが、

全員が将軍のお相手をしたわけじゃなかったんですね。

大奥入りをする際には 家の格とかランクがあり、

それに応じて役職も違ったみたいなんです。

実際には どういう方々が側室と呼ばれることになったのかというと、

御中臈と呼ばれる身分から選ばれることが多かったみたいです。

この役職は 定員は8名とされていて、

将軍や御台所の身辺の世話をするのがお役目。

家の格もそこそこで かつ、容姿が良いというのが条件だったみたい。

たまに お目見え以下の者から選ぶ場合もあったみたいですが、

これはどうやら 御湯殿係という役割が多かったみたいですね。

たしかに 御湯殿ってことは

お風呂の際のお世話なのでそういうことがあったとしても仕方がないことかもしれません。

その後、御湯殿係は 

「おねだり」をしてはいけないってきまりができたのだとか。

やっぱり 女性側からのアプローチがあったってことなんですね。

なるほど。

日本の場合は 

このように御中臈と呼ばれるランクから側室を選んでいたのですが、

これがハーレムで有名な

オスマン・トルコではどうだったのでしょうか。

最盛期には1000人の女性達がいたそうです。

多くは美人の産地出身の女奴隷であったそう。

中にはロシア系の女性もいたため、

スルタンの中には容姿が青い目を持つ白人がいたみたいですよ。

イメージが違いますね。

日本と違うのが、女性達のチャンスはたった1回。

ここでスルタンの子供を宿さないと次のチャンスがなかったみたいです。

チャンスといえば、金融機関も代えた方がいいみたいよ

武蔵野銀行ってすごくいみたい

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