アラブの青い目の花嫁

TVを見ていてなんとなく思ったこと。

それは ヨルダンのアブドラ国王って目が青いと思いませんか?

様子はアラブの男性ってかんじですけど 顔が西洋風というか・・・。

それもそのハズです。彼はお母様がイギリス人だったんですって。

これには意外でした。

なんとなくアラブは 

同じくイスラム教国の王女と結婚しているって感覚があったんです。

気になったので 経歴等を見てみると 

前国王のフセイン国王には何人か王妃がいて、最初の王妃は

エジプトの王女。

この方と離婚して 結婚したのがアブドラ国王のお母様。

結局、この方とも離婚されて また別な方と結婚をするんですけどね。

これで 青い目の謎が解けました。

そういえば、歴史の本を見ていると 

繁栄を極めたオスマン・トルコには 約1000人とも2000人とも言われた

ハーレム(後宮)がありましたよね。

今までのイメージでは 

同じくトルコ人か近隣諸国の女性だけって思ってたんです。

しかし、実際には ロシア人や東欧人もいたようで 

ハーレムには青い目、金髪の女性が何人もいたみたいですよ。

そのため、スルタンになった者の中には 

外見は西洋人のように青い目を持つ人もいたのだとか。

驚いたのが ハーレムは日本の大奥のイメージだったんですが 

もっと厳しかったみたいで

スルタンの子供を産むチャンスっていうのは一生に1回だったんですって。

つまり、1度 そういうチャンスがあって その時に懐妊しなければ終わり。

再チャンスはなかったんですって。

運よく この時の懐妊をすれば 個室に移動することができるのですが

ダメな場合には 大部屋のまま。

このまま 運命を終えることになったんだとか。

そういえば 東京国際大学 学生寮 って すごく効果があるみたいですね。

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