怖い話

ここ最近は 中国で赤子や子供の誘拐が増えているって聞きます。

近年では 少子化の影響で 

女子の数が圧倒的に足りない為、後継ぎの作るために

女性を誘拐って話も聞いたことがありますし、

なにかと中国という国はミステリーですよね。

島国ニッポンとは やっぱり違うなぁ・・と感じます。

見た目は 同じアジア系ですから変わらないのですが、

どうしても大陸性の遺伝子のためか

日本人と比べると意見もはっきり言いますよね。

そうしないと 大陸文化では生きていけないのだと思います。

日本人よりも ヨーロッパの人に近いってことですね。

ディベートなんかしても 

完全におっとり型の日本人は負けてしまいますね(笑)。

さて、こんな色々と調べていくとミステリーな部分が多い中国。

結構 面白いですね。

なんといっても 割と近年まで続いていた 

纏足文化には驚きます。

ウチの父親が子供の頃は 

纏足をしたおばあさんが存在したって言ってましたので

昭和初期くらいまでは生きてらしたってことですね。

足のサイズが 9cmくらいだったみたい。

この纏足のやり方を聞いて 気絶しそうになったことがあります。

まず、まだ3,4歳で骨などが柔らかい頃、

母親や親せきの女性達がこの作業をするんです。

ニワトリ二羽の胸を包丁で切り裂いて 

女の子の足をその中に入れます。

これは暖かい血で足を柔らかくするため。

そして その足をよく水で洗います。

親指以外の4本を力任せに足の裏側に向けて折ります。

一気に骨を折るんですよ。

長さ10m幅が10cmくらいの布で 

作法に従った巻き型でしっかり巻いていきます。

骨折の為、足はふくれあがり、

相当の痛みがありますが 寝たままだと美しい足にならないため

無理やり歩かせるそう。

膿がでると新しい布に変える。これを繰り返すんです。

ひゃー 恐ろしすぎます。

そうそう! 話は代わりますが 奈良県 引越し ってすごくいいみたいですよ。

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